たこ焼きR 大阪風たこ焼き屋のロゴです当店オリジナルキャラクター たこ焼きレンジャーたこ焼きRでは電話予約の受付をしています。是非、ご利用ください。
関西出身者に大人気 ソースマヨネーズ味 たこ焼きR オリジナル生地で作ったやわらかい大阪風たこ焼き 大阪名物たこせん 東京では結構めずらしい たこ焼きRの店内です。中で生ビールやジュースとともに超できたてが食べれます

たこ焼きの歴史

たこ焼きの歴史

大阪以外の場所でのたこ焼きの普及

2000年を超えた今となっては日本全国、海外にいたるまで、いろんなところにあるたこ焼き屋ですが、昔はそんなになかったと思います。

お祭りや屋台などで一時的に開店していたのを別にすると、東京でたこ焼き屋がいくつも開店したのは、バブル以降の1990年頃からです。

東京の人はたこ焼きを知っていても、たこ焼き屋でたこ焼きを買って食べている人は、ほとんどいませんでした。

お祭りのときでも、そんなに買っている人はいなかったような気がします。食べた記憶がない・・・といったくらいの存在感でした。

大阪以外でたこ焼きが広まったところに、京都があります。

京都のたこ焼きは、大阪とは違う変化を遂げていきます。

戦前の京都にたこ焼きがあったかどうか、調べてみたのですがわかりませんでした。

戦後の京都のたこ焼きは独自の発展を遂げていきます。

中に何も入れずにトロトロのやわらかいたこ焼きに変化していった大阪に対し、京都はキャベツを中心とした野菜を入れることでしっかりとした重いたこ焼きに変化していきます。

野菜を入れる場合、丸い形が崩れないように、ネタの中の粉の量を増やす必要があります。

粉の量を増やすことにより、キャベツなどの野菜を閉じ込めることができるのです。そして、しっかりして重くずっしりした、京都独自のたこ焼きに変化していきます。

京都のたこ焼きが独自の変化を遂げた理由には、以下のことがあるのではないかと想像されます。

もちろん、店による差がありますし、各地域にいろいろなたこ焼きがあります。

しかし、京都と大阪のたこ焼きの違いを覚えておくと、東京のたこ焼きの味が、現在の味になっている理由がわかります。(後ほど説明します。)

ちなみに、大阪の人で、「東京のたこ焼きは硬くて粉っぽくて、まずい」と言っている人がいますが、勉強不足の恥ずかしい人だということが、ここまでの説明でよくわかりますね♪

さらに言うと、やわらかいたこ焼きも、ずっしりとしたたこ焼きも、どちらもおいしいし、ファンがいます。両方を楽しめる人が、一番得な人生を歩んでる気がします。

大阪と東京のたこ焼き屋の数