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関西出身者に大人気 ソースマヨネーズ味 たこ焼きR オリジナル生地で作ったやわらかい大阪風たこ焼き 大阪名物たこせん 東京では結構めずらしい たこ焼きRの店内です。中で生ビールやジュースとともに超できたてが食べれます

たこ焼きの歴史

ラヂオ焼き

作り方

たこ焼きと全く同じだと言っていいでしょう。見た目も全く同じものです。穴の開いた鉄板に生地を流し込み、丸い形を作ります。

特徴・たこ焼きとの違い

たこ焼きとラジオ焼きとの違いは、具にタコを使っているかどうかです。ラジオ焼きはタコの代わりにスジ肉(牛肉)を使用しています。大正8年、会津屋(今も大阪にあります!)の初代遠藤留吉さんが、肉 ・コンニャクなどを入れて焼いてラヂオ焼(又はラジューム焼)として販売しました。

たこ焼きに引き継がれているもの

基本的に全てが引き継がれています。中にタコが入ってないことを除けば、違うところはほとんどありません。

名前の由来

なんで、「ラヂオ」なの?と聞きたくなると思います。たこ焼きが発明された大正時代は、文明開化の最中でした。文明開花の時にブームになったのは、「散切り頭」「牛肉」「ラジオ」「新聞」などでした。

特にラジオは珍しく、当時を象徴する先進アイテムでした。今(平成21年)でいうと、ipodと大画面液晶テレビにあたるようなものですね。

遠藤留吉さんはおそらく、当時流行していた牛肉の筋肉を入れるというアイデアを、同じく流行していたラジオという名前を使うことによって、かっこよくしたかったのでしょう。

当時のラジオは、「ち」に濁点をつけていました。なので、「ラヂオ焼き」という名称になったのです。

変な名前の付け方ですが、「ハイカラ丼」など、変な名前のものはあるものです。

備考

家庭で、たこ焼きのタコがなくなったら、コンニャク、魚、肉、たくあん等を入れて焼きますが、正式にはそれは「ラヂオ焼き」になるのだと思います。タコが入っていませんから。(どっちでもいいんですけどね)

ラジオ焼きを作った遠藤留吉さんがその2年後に「たこ焼き」を発明します。寝ても覚めても料理のことを考えている人だったようで、1代で「ラジオ焼き」「たこ焼き」を発明し、たこ焼きの味を改良していきました。

なお、当時はソースをかけて食べるという習慣がありませんでした。何も塗らないで、そのままおいしく食べれるように、しょうゆベースで味がついていました。

たこ焼きの誕生