たこ焼きR 大阪風たこ焼き屋のロゴです当店オリジナルキャラクター たこ焼きレンジャーたこ焼きRでは電話予約の受付をしています。是非、ご利用ください。
関西出身者に大人気 ソースマヨネーズ味 たこ焼きR オリジナル生地で作ったやわらかい大阪風たこ焼き 大阪名物たこせん 東京では結構めずらしい たこ焼きRの店内です。中で生ビールやジュースとともに超できたてが食べれます

たこ焼きの歴史

ちょぼ焼き(関西のものの説明です)

作り方

水で溶いたうどん粉又は小麦粉を今のたこ焼きとほぼ同じ鉄板(ただ、今のような大玉のたこ焼きプレートではなく、小さい窪みのもの)に流します。その上から、穴の一つ一つにコンニャクやえんどう豆等(人によって違いがあったらしい)を入れ、紅ショウガ、醤油、ねぎ、鰹節等をお好みで振り掛けます。その後、上下2段になった箱型のカンテキ(七輪)で焼きます。

特徴・たこ焼きとの違い

たこ焼きや後に説明するラジオ焼きと異なり、1枚の板になっていて、そこに穴のあとがあります。1枚の板のような形状なので、1個2個と数えるたこ焼きとは異なり、1枚2枚と数えます。穴は、コンニャクや豆などを入れるための目安として使われていたようです。

たこ焼きに引き継がれているもの

うどん粉や小麦粉のような粉を水に溶かして、穴の開いた鉄板に流し込むところが受け継がれています。

備考

ちょぼ焼きのレシピをインターネットで検索すると、いろいろなことが書かれていますが、それをそのまま信じてはいけません。現代風にアレンジしてある、凄くオシャレな食べ物に変わっています。

ちょぼ焼きは、東京のもんじゃ焼きとほとんど同じ層に人気があったようです。昔は、駄菓子屋さんで売っていて、子供のおやつとしても楽しまれていました。それも「もんじゃ」と同じですね。

現在でも、大阪・梅田にある阪神百貨店地下のスナックパークで食べることができます。

今でもおいしい明石焼き